gumiは続伸、5~1月期最終黒字転換◇
gumi<3903.T>は続伸。12日取引終了後に24年5月~25年1月期連結決算を発表し、売上高は74億500万円(前年同期比14.6%減)、最終損益は15億500万円の黒字(前年同期11億300万円の赤字)だった。黒字に転換したことが買い材料視されている。主力のモバイルオンラインゲーム事業は不採算タイトルの早期撤退や一部タイトルの他社への運営移管により減収となったものの、コスト適正化などが奏功しセグメント損益は大幅に改善した。ブロックチェーン関連の事業では推し活プラットフォームプロジェクト「OSHI3」に関わる売り上げ計上などがあり好調だった。なお、通期見通しは引き続き非開示とした。
あわせて、連結子会社でブロックチェーン事業を展開するgC LabsがTIS<3626.T>との間で、合弁会社の設立に関する基本合意契約を締結すると発表した。4月1日付で「Hinode Technologies」を設立する予定。ブロックチェーンのノード運営や暗号資産会計管理システムの提供を行う。出資比率はgC Labsが65.97%、TISが34.03%となる見通し。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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