店舗転貸借事業は、転貸借物件数が前事業年度末比180件増の2,625件となり、売上高111.7億円(前年同期比11.2%増)となった。営業利益は9.2億円(同44.9%増)であったが、これは物件の収益率向上と仕入コストの抑制等によるものだという。
不動産売買事業は、経済社会活動の正常化に伴い、都心の事業用不動産においては値上がり傾向も見られるなかで、6物件を売却、8物件を取得している。その結果、売上高12.9億円(前年同期比170.0%増)、営業利益は主に人件費の増加及び配分方法の変更の影響により1.3億円(同61.2%増)となった。
25年3月期の連結業績予想については、2024年11月公表の上方修正から変更なく、売上高166.57億円(前期比16.8%増)、営業利益12.28億円(前期比26.1%増)、経常利益12.50億円(前期比23.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8.32億円(前期比24.9%増)。店舗転貸借事業と不動産売買事業が双方ともに上期好調であったことから、上期の進捗及び各事業における今後の見通し等を反映し、修正している。
配当は、経営基盤の強化や将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的に実施していくことを基本方針としており、2025年3月期の1株当たり配当額は21円(配当性向42.3%)と4期連続の増配を予想している。 <ST>
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