この計画変更に伴い、従前の計画に基づき発生した開発準備費用(設計調査・コンサルティング・TMKへの立替金等)を損失として処理することとなり、2025年12月期第4四半期において販売用不動産評価損2.35億円と貸倒引当金繰入3.96億円を計上する見込みである。
また、事業計画変更後は運営会社を外資から国内へ変更し、開発コンセプトを高級ホテルコンドミニアムからリゾートホテルへ転換する方針となった。建築面積は約4,245坪から2,158坪に変更、部屋数は従前計画の74室から55室へ縮小されており、早期の事業推進と長期の安定収益を見込む不動産投資商品の開発を目指す構成となっている。
なお、この損失計上による通期業績への影響は、同日公表の通期業績予想修正にすでに織り込み済みとされている。
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