株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年12月期第4四半期におけるビットコイン・インカム事業の売上高が当初想定していた水準を大幅に上回る見込みとなったことが主な要因であります。これにより、2025年12月期のビットコイン・インカム事業の売上高は、従前公表しておりました63億円に対して86億円で着地する見込みとなっております。従前の業績予想においては、当社の株価が本源的価値を十分に反映していないとの経営判断のもと、普通株式によるエクイティ・ファイナンスを当面抑制する可能性を織り込んだ結果、資金調達規模が限定的となることを前提としておりました。これに伴い、プットオプション契約を組成するための担保資金についても、前四半期比で減少することを想定し、保守的な前提条件を置いておりました。しかしながら、第4四半期においては、当社を取り巻く環境の変化を踏まえ、転換権付永久型優先株式「B種株式(MERCURY)」の発行および上限5億米ドルのクレジット・ファシリティの設定を通じて、資金調達手段の多様化を進めるとともに、当社の株価水準に左右されにくい資金調達が可能な体制を構築してまいりました。これにより、従来想定していたよりも柔軟かつ機動的に資本を運用することが可能となり、ビットコインに関連するオプション取引を中心としたビットコイン・インカム事業への資本配分を拡大することができました。その結果、同事業の売上高は当初の見込みを上回る水準で推移し、今回の業績予想修正に至っております。ビットコイン・インカム事業の業績予想の修正につきましては、2025年12月30日付開示資料「ビットコイン・インカム事業の 2025 年12月期第4四半期業績および同事業の2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」もあわせてご参照ください。
この銘柄の最新ニュース
メタプラのニュース一覧- 2025年12月期通期業績予想の修正及びビットコイン評価損の計上及び2026 年12月期通期業績予想の公表に関するお知らせ 2026/01/26
- 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、MERF、山田債権がS高 2026/01/26
- 東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、山田債権、ジーイエットがS高 2026/01/26
- 週間ランキング【値下がり率】 (1月23日) 2026/01/24
- 前日に動いた銘柄 part2 ヴィッツ、エンビプロHD、岡本硝子など 2026/01/20
マーケットニュース
- 八潮市の道路陥没事故から1年、「インフラ点検」関連株は再蜂起へ<株探トップ特集> (01/26)
- 明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価 (01/26)
- 貴金属株が上昇 金先物が5000ドル台を突破=米国株個別 (01/27)
- 日本が23日に為替介入した明確な形跡なし-日銀当座預金見通し (01/26)
おすすめ条件でスクリーニング
メタプラネットの取引履歴を振り返りませんか?
メタプラネットの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。