分譲開発事業では、売上計上する引渡物件がなく、売上高はゼロとなった(前年同期の売上高はなし)。このため、セグメント利益もなかった(前年同期の利益はなし)。
賃貸開発事業の売上高は前年同期比20.9%増の72.74億円、セグメント利益は同1.8%増の10.71億円となった。首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・販売を行っており、神田三崎町プロジェクト、若松町プロジェクト及び三筋2プロジェクト等の9プロジェクトを売却した。
バリューアップ事業の売上高は同71.1%減の11.19億円、セグメント利益は同68.2%減の1.52億円となった。中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、築年の浅い物件においても、賃料の見直しや居住率のアップを目的として、リーシングを行ったりすることにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高めた上で売却している。南大塚4プロジェクト、猿江プロジェクトの2プロジェクトを売却した。
2026年5月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比16.9%減の231.40億円、営業利益は同42.2%減の19.25億円、経常利益は同43.4%減の16.00億円、当期純利益は同42.8%減の11.20億円とする期初計画を据え置いている。
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