分譲開発事業では、売上計上する引渡物件がなく、売上高はゼロとなった。(前年同期は37.55億円の売上高)。このため、セグメント利益も計上がなかった(同4.43億円の利益)。
賃貸開発事業の売上高は前年同期比2.8%増の150.52億円、セグメント利益は同14.9%減の26.68億円となった。首都圏を中心に用地取得から賃貸マンションの企画・建築・販売まで行っており、蔵前2プロジェクト、初台2プロジェクト及び本町プロジェクト等の17物件を売却した。
バリューアップ事業の売上高は同255.8%増の80.73億円、セグメント利益は同210.8%増の9.93億円となった。中古のマンションを購入し、外観や設備が経年劣化した不動産に対して効率的に改修を行ったり、賃料の見直しや居住率のアップを目的としてリーシングを行うことにより収益性を向上させ、既存の建物の付加価値を高めた上で売却している。日本橋箱崎町2プロジェクト、八雲2プロジェクト及び浅草橋8プロジェクト等の14物件を売却した。販売棟数が前年同期の5棟から14棟へ増加した結果、増収増益となった。
2025年5月期通期については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高は前年比19.2%増(前回予想比3.7%増)の277.80億円、営業利益は同5.7%増(62.2%増)の32.30億円、経常利益は同4.8%増(同74.7%増)の27.20億円、当期純利益は同3.4%増(同72.6%増)の18.82億円としている。 <ST>
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