カメラ事業の売上高は前年同期比3.4%減の97.74億円、セグメント利益は同31.0%減の9.42億円となった。当第1四半期においては、AIを活用した「One to Oneマーケティング」による、顧客とのタッチポイント拡大に注力した。また、昨年度に実施したポイントプログラムのバリューアップにともない、ポイントを活用した購買動機の創出や、休眠顧客へのリテンション施策を実施した。新製品においては紹介動画や記事コンテンツの制作を強化したことで、新規顧客の獲得および自社サイト売上高に貢献した。しかし、店舗免税や越境EC売上高の減少により、減収となった。セグメント利益については「AIMD」によって売上総利益率はコントロールできていたものの、販売費及び一般管理費が増加したことで減益となった。
時計事業の売上高は同35.4%減の21.18億円、セグメント損失は0.32億円(前年同期は1.80億円の利益)となった。当第1四半期においては、在庫の流動性向上を目的として、販売価格および買取価格の見直しを行い、特に販売活動を強化した。しかし、為替が緩やかな円高基調で推移したことで、店舗における免税売上高は前年同期比で大きく減少した。
筆記具事業の売上高は同5.5%減の1.16億円、セグメント利益は同39.0%減の0.14億円となった。当第1四半期においては、動画コンテンツを活かし新品の販売は堅調に推移したものの、中古品の販売が停滞した。
自転車事業の売上高は同15.1%減の1.66億円、セグメント損失は0.14億円(前年同期は0.06億円の利益)となった。当第1四半期においては、在庫水準の最適化を図る為、新品の仕入れを抑制しつつ中古品の販売を強化した。その結果、新品売上高が減少した。
当第1四半期において、全事業部の売上高が前年を下回ったが、主軸のEC売上高においては、前年同期比3.0%増で成長した。
2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比4.3%増の549.40億円、営業利益が同0.6%増の34.17億円、経常利益が同0.6%増の33.87億円、当期純利益が同14.0%増の23.03億円とする期初計画を据え置いている。
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