ダイワボウが反落、26年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる
ダイワボウホールディングス<3107.T>が反落している。6日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆2800億円から1兆3370億円(前期比17.6%増)へ、営業利益を435億3000万円から450億円(同28.9%増)へ、純利益を301億円から308億円(同24.4%増)へ上方修正したものの、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。上期のITインフラ流通事業において、企業向けにWindows10のサポート終了に伴うパソコンのリプレース需要が拡大したほか、文教向けにGIGAスクール第2期の共同調達による導入が加速したことが要因。また下期についても、企業向けのIT需要は引き続き好調に推移し、GIGAスクール端末のリプレース需要が継続することが予想されることも寄与する。
なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高6568億3000万円(前年同期比27.0%増)、営業利益224億3500万円(同65.9%増)、純利益157億3600万円(同66.1%増)だった。
あわせて、自社株787万7432株(消却前発行済み株数の8.18%)を11月28日付で消却すると発表した。消却後の発行済み株数は8847万9028株となる。
出所:MINKABU PRESS
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