ユニチカが急伸、構造改革推進で第1四半期営業利益は2.4倍で着地
インバウンド需要の継続的な拡大を背景に食品包装用フィルムの販売が堅調に推移したほか、自動車や生活資材、建築土木など幅広い用途分野で機能資材の販売は回復した。また、昨年11月に発表した事業再生計画に基づき、不採算事業からの撤退を含む構造改革を推進しているほか、経費削減をはじめとしたコストダウンの推進や価格改定の継続、高付加価値・高機能製品の拡販などに取り組んだ成果が表れた。なお、純利益は為替評価損の計上などが響き13億200万円(同34.1%減)となった。
26年3月期通期業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないとして未定としている。
出所:MINKABU PRESS
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