全66ホテルにおける客室稼働率は91.5%で、前年同月比5.0ポイント増加。平均客室単価(ADR)は12,305円で4.0%上昇、1室あたりの収益(RevPAR)は11,257円となり、10.0%の増加を記録した。インバウンド比率も4.6ポイント増加し、46.5%に達した。
エリア別では、近畿エリアが「EXPO 2025 大阪・関西万博」開催に伴う宿泊需要を背景に、RevPARが前年同月比28.6%増と最も高い伸びを示した。中部エリアでは客室稼働率が14.2ポイント上昇し、RevPARは20.5%増。北海道エリアではRevPARが18.7%増となり、インバウンド比率も4.9ポイント上昇するなど、好調な推移を見せた。
一方で関東エリアは、ADRが7.8%減少し、RevPARも6.2%減と前年同月比でマイナスとなったが、インバウンド比率は68.1%と高水準を維持している。
全体としては、ポートフォリオの地域分散効果により、安定した業績拡大が確認された。2025年8月の訪日外客数は前年同月比16.9%増の3,428,000人で、8月としては過去最高を更新した。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
ポラリスHDのニュース一覧- 前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 今日 05:30
- ポラリスHDは急動意、親会社スターアジアがみずほリースと提携◇ 2026/02/26
- スターアジアグループとみずほリースグループとの資本業務提携に関するお知らせ 2026/02/26
- ホテル運営状況に関するお知らせ(2026年1月度) 2026/02/25
- ポラリス・ホールディングス---3Qは大幅増収・2ケタ増益、主力のホテル運営事業が順調な進捗 2026/02/16
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
ポラリス・ホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
ポラリス・ホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。