会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の14.7億円→7.9億円(前年同期は18.8億円)に45.8%減額し、減益率が21.8%減→57.6%減に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社では、2023年に取得した埼玉県朝霞市の土地(約860坪)(以下、「本件土地」といいます。)について、権利関係の整理や許認可取得を進めてまいりました。2024年5月10日に公表した通期業績予想においては、本件土地を2025年3月期に売却する想定でございましたが、開発計画に関して慎重な検討を進めた結果、土地売却ではなく、自社による分譲マンション事業として取り組むことで、より多くの収益獲得が見込めるものと判断いたしました。結果として、2025年3月期の売上および利益が通期業績予想に比べて減少する見込みとなりました。また、2025年3月期に買収した企業の統合作業として、事業整理、人員整理、システム統合等に関する投資を早急に進めることとなり、これらの将来投資を積極的に進める方針となったことについても、上記のとおり業績予想を修正するに至った要因となりました。なお、これらの特殊事情によるもの以外は概ね計画どおりに進捗しております。(注)本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります。
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