収益不動産販売事業の売上高 は483.26億円、営業利益 50.39億円となった。国内の一棟収益不動産販売事業において、当第3四半期の売上高が284.48億円となり、前年同期比153%と大幅に拡大した。収益不動産に対する内部成長施策が奏功し、売上総利益についても、前年同期比195%の46.42億円となった。不動産小口化商品販売事業においては、当第3四半期の売上高が174.81億円(前年同期比172%)、売上総利益が37.19億円(前年同期比157%)と国内一棟再販事業と同様に大きく成長した。既存の収益不動産事業の強みを活かした良質な商品供給が、投資家だけでなく販売提携パートナーからの高い評価を得ている。仕入高は392.52億円となった。20人以上の仕入専門組織による戦略的な仕入活動に加えて、関西・福岡へのエリア拡大に取り組んだ結果、前年同期を上回る優良物件の仕入を行うことができた。今後の利益の源泉となる収益不動産残高(販売または賃料収入を目的として保有する不動産の合計残高)は481.11億円となり、前連結会計年度末より26.49億円増加した。
ストック型フィービジネスの売上高43.13億円、営業利益9.48億円となった。同社グループの業績の安定性を担保するという重要な位置づけにある。販売目線での商品価値の向上は、同時に同社グループ保有時の賃料収入の確保につながる。
2025年12月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比21.2%増の605.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が同55.4%増の50.00億円(前回予想と変わらず)、税金等調整前当期純利益が同92.3%増(前回予想比22.5%増)の49.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同78.2%増(同13.0%増)の28.70億円としている。
また、同日、2025年12月期の期末配当金を前回予想から2.00円増配の10.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は16.00円(前期比6.00円増配)となる。
<AK>
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