食品製造販売事業の売上高は前年同期比5.7%増の176.45億円、セグメント利益は同6.6%増の15.94億円となった。タイムパフォーマンスを重視する消費者ニーズを捉えた、簡便に再加熱調理ができる焼き魚・煮魚や、直ぐに食べられるカップサラダ商品の販売個数が伸長したものの、同社が目標としていた数量には至らなかった。今後の更なる成長のためには、これら基本商品の磨き上げが最重要課題であると捉え、基本商品の規格見直し及び開発体制の強化に取り組んでいる
リテール事業の売上高は7.50億円、セグメント利益は0.05億円となった。百貨店、エキナカ店舗などでの店頭販売商品に加え、お中元や父の日など、季節性ギフト商品の販売が堅調に推移した。また、食品製造販売事業とのシナジー効果の発揮を目指して、原材料の共同購買、販路の拡大等に取り組んでいる。
2025年12月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比12.4%増の400.00億円、営業利益が同3.4%増の30.00億円、経常利益が同2.8%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同42.4%増(前回予想比23.1%増)の24.00億円としている。 <ST>
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