わらべ日洋が大幅続落、米飯群が計画下回り25年2月期業績予想を下方修正
わらべや日洋ホールディングス<2918.T>が大幅続落している。8日の取引終了後、25年2月期の連結業績予想について、売上高を2300億円から2225億円(前期比7.5%増)へ、営業利益を45億円から36億円(同43.6%減)へ、純利益を28億円から20億円(同53.2%減)へ下方修正したことが嫌気されている。上期において、主に国内食品関連事業の米飯群が計画を下回り、下期においても同様の傾向が見込まれるという。また、新設した入間工場の初期赤字が想定以上に大きかったことも響くとしている。
同時に発表した第2四半期累計(3~8月)決算は、売上高1136億3600万円(前年同期比10.3%増)、営業利益42億5600万円(同5.2%減)、純利益28億700万円(同1.8%増)だった。入間、米バージニアの両新工場の寄与で食品関連事業の売り上げが伸びたほか、おにぎり具材などの取扱高も増加した。一方、入間工場の初期赤字や国内既存工場の減収などにより営業減益を余儀なくされた。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
わらべ日洋のニュース一覧- 【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧米摩擦や金利上昇で5万3000円割れ (1月20日) 2026/01/20
- 出来高変化率ランキング(10時台)~マネックスG、ブライトパスなどがランクイン 2026/01/19
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … イオン、ツルハHD、ABCマート (12月30日~1月8日発表分) 2026/01/10
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … イオン、ツルハHD、松屋 (1月8日発表分) 2026/01/09
- 出来高変化率ランキング(10時台)~アクアライン、テラドローンなどがランクイン 2026/01/09
マーケットニュース
- 15時の日経平均は229円安の5万2761円、ファストリが67.39円押し下げ (01/21)
- 14時の日経平均は334円安の5万2656円、ファストリが74.61円押し下げ (01/21)
-
東電HDは大幅高、柏崎刈羽原発きょう再稼働へ
(01/21)
-
フジタコーポが上げ幅を拡大、26年3月末株主から株主優待制度を拡充
(01/21)
おすすめ条件でスクリーニング
わらべや日洋ホールディングスの取引履歴を振り返りませんか?
わらべや日洋ホールディングスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。