日清食HDが後場急伸、海外事業が牽引し10~12月期最終益は13%増
10~12月期は海外事業が全体を牽引した。海外事業はブラジル・中国地域で好調を維持するなか、米国の販売数量が10~12月期から増加に転じ、同国で現地通貨ベースでの増収増益を達成。欧州持ち分法適用会社も業績に貢献した。なお、国内即席めん事業及び国内非即席めん事業は増収となったが、資材高騰などを受け減益で着地した。
出所:MINKABU PRESS
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