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2026/02/16 - ヨコレイ(2874) の関連ニュース。■ヤマハ発 <7272> 1,185円 (+82円、+7.4%) ヤマハ発動機 <7272> [東証P]が続急伸。13日午後1時ごろに発表した26年12月期連結業績予想で、売上高2兆7000億円(前期比6.5%増)、営業利益1800億円(同42.4%増)、純利益1000億円(同6.2倍)を見込み、年間配当予想を前期比15円増の50円としたことが好感された。主力の二輪車で成長市場での拡販とASEANでのプレミアム戦略により増収増益を見込むほか、マリン事業で中小型モデルを中心に船外機の出荷が伸長

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前週末13日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/02/16 05:30

ヤマハ発 <7272>  1,185円 (+82円、+7.4%)

 ヤマハ発動機 <7272> [東証P]が続急伸。13日午後1時ごろに発表した26年12月期連結業績予想で、売上高2兆7000億円(前期比6.5%増)、営業利益1800億円(同42.4%増)、純利益1000億円(同6.2倍)を見込み、年間配当予想を前期比15円増の50円としたことが好感された。主力の二輪車で成長市場での拡販とASEANでのプレミアム戦略により増収増益を見込むほか、マリン事業で中小型モデルを中心に船外機の出荷が伸長する見通し。また、拡大する生成AIや先端パッケージ向け需要を取り込むことで半導体製造後工程装置などロボティクス事業も増収増益を狙う。更に米国の環境変化を踏まえて前期から取り組んできた全社的なコスト構造改革の成果の顕在化も期待でき収益性の改善を見込む。なお、25年12月期決算は、売上高2兆5342億円(前の期比1.6%減)、営業利益1263億7300万円(同30.4%減)、純利益161億900万円(同85.1%減)だった。

ヨコレイ <2874>  1,493円 (+103円、+7.4%)

 ヨコレイ <2874> [東証P]が続急伸。1996年4月以来、約29年10ヵ月ぶりの高値をつけた。13日午後1時、26年9月期第1四半期(10-12月)の連結決算を発表した。売上高が333億3200万円(前年同期比1.3%減)、営業利益が21億9300万円(同21.1%増)、最終利益が12億900万円(同9.0倍)だった。営業利益は大幅増益となり、好感された。食品販売事業は低採算取引の見直しなどを進め減収となったが、利益率は大幅に向上。冷蔵倉庫事業は冷凍食品の取り扱いが増加し、料金改定が進んだ結果、増収増益を確保した。同事業は第1四半期として過去最高益となった。

ダイドー <3205>  1,320円 (+88円、+7.1%)

 ダイドーリミテッド <3205> [東証S]が続急伸。同社は2月12日大引け後(15:30)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は3.6億円の赤字(前年同期は0.3億円の黒字)に転落した。しかしながら、併せて通期の同損益を従来予想の5.8億円の赤字→11.1億円の黒字(前期は24.8億円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなったことで好感されたようだ。

ケイアイ不 <3465>  7,500円 (+500円、+7.1%)

 ケイアイスター不動産 <3465> [東証P]が8日続急伸。同社は2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比74.7%増の175億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の200億円→240億円(前期は151億円)に20.0%上方修正し、増益率が32.2%増→58.7%増に拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の200円→230円(前期は151円)に増額修正したことで好感されたようだ。

オカムラ食品 <2938>  1,224円 (+81円、+7.1%)

 オカムラ食品工業 <2938> [東証S]が続急伸。13日、26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比9.9%増の187億7600万円、経常利益は同34.7%増の22億100万円となった。経常利益の通期計画に対する進捗率は61%に上り、業績の上振れを期待した買いを誘った。国内加工事業の主力となるいくら製品の販売単価が想定を上回った。アジアでの日本食マーケットの拡大が続くなか、タイ子会社の事業が拡大し海外卸売事業も好調に推移した。一方、養殖事業は国内、海外ともに販売額が減少した。

大王紙 <3880>  1,106円 (+64円、+6.1%)

 大王製紙 <3880> [東証P]が4日続急伸。同社は13日午後1時ごろ26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.7倍の180億9200万円となり、通期計画の220億円に対する進捗率は82.2%に達した。構造改革による固定費の削減に加え、ホーム&パーソナルケア国内事業におけるソフトパックティシューや長尺トイレットペーパーをはじめとする付加価値商品の伸長、価格改定が浸透したことが主な要因という。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いた。

甜菜糖 <2108>  4,400円 (+245円、+5.9%)

 日本甜菜製糖 <2108> [東証P]が続急伸。13日午後2時ごろに26年3月期の連結業績予想について、最終利益を9億円から47億円(前期比73.8%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を80円から160円(前期80円)へ引き上げたことが好感された。保有する投資有価証券の一部を売却するのに伴い、投資有価証券売却益53億7000万円(見込み)を特別利益として計上することなどが要因としている。なお、売上高は690億円(同6.5%増)の従来見通しを据え置き。営業損益はコスト低減に努めたことが奏功し6億円の赤字から4億円の赤字(前期5億3500万円の黒字)へ上方修正した。同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高512億5100万円(前年同期比9.9%増)、営業損益11億8200万円の赤字(前年同期8億3100万円の赤字)、純利益5億7700万円(同88.4%減)だった。砂糖事業でビート糖の原料糖販売数量が増加したことに加えて、飼料事業や農業資材事業は損益が改善したものの、海外粗糖相場の下落の影響を受け販売価格が下落したことや、採算の厳しい原料糖販売が増加したことで砂糖事業の損益が悪化した。なお、最終利益は前期に計上した固定資産売却益の影響がなくなったことも響いた。

ダイフク <6383>  6,311円 (+343円、+5.8%)

 ダイフク <6383> [東証P]が急反発。同社は2月12日大引け後(16:00)に決算を発表、25年12月期の連結経常利益は1046億円になり、26年12月期も前期比3.7%増の1085億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、前期の年間配当を76円→78円(前の期は55円)に増額し、今期も前期比4円増の82円に増配する方針としたことで好感されたようだ。

西川ゴム <5161>  3,880円 (+210円、+5.7%)

 西川ゴム工業 <5161> [東証S]が急反発。同社は2月12日大引け後(16:00)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比51.2%増の85.9億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の83億円→112億円(前期は76.1億円)に34.9%上方修正し、増益率が9.0%増→47.0%増に拡大し、9期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の181円→182円(前期は1→2の株式分割前で209円)に増額修正したことで好感されたようだ。

イチケン <1847>  5,710円 (+250円、+4.6%)

 イチケン <1847> [東証S]が大幅高で7日続伸。13日午後2時ごろに26年3月期連結業績予想について、売上高を1010億円から1050億円(前期比6.1%増)へ、営業利益を67億円から82億円(同20.0%増)へ、純利益を44億円から55億円(同17.5%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を120円から165円へ引き上げ年間配当予想を230円(前期140円)としたことが好感された。店舗の新築・内装・リニューアル工事や宿泊施設の建設需要に対して積極的な受注活動を行った結果、受注高が増加していることに加えて、工事が順調に進捗していることが要因。また、生産性・採算性を重視した受注に取り組んでいることや、資材価格や労務費などの転嫁が進んだことによる工事採算性の改善もあり、完成工事粗利益が予想よりも増加しているとしている。なお、第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高778億9800万円(前年同期比0.3%減)、営業利益65億6700万円(同22.5%増)、純利益44億6400万円(同24.9%増)だった。

三菱マ <5711>  5,397円 (+147円、+2.8%)

 三菱マテリアル <5711> [東証P]が5日続伸。12日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆5900億円から1兆7600億円(前期比10.3%減)へ、営業利益を150億円から470億円(同26.6%増)へ上方修正し減益予想から一転して営業増益予想としたことが好感された。為替の円安基調や金属価格の上昇を踏まえて第4四半期の前提条件を見直したことに加えて、原料価格上昇に応じたタングステン製品の販売価格の見直しや、足もとの超硬製品の販売数量の増加などを織り込んだとしている。なお、純利益は来期以降の収益性改善を見据えた抜本的構造改革の推進に伴う費用を計上するため200億円(同41.3%減)の従来見通しを据え置いた。同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高1兆2844億円(前年同期比13.4%減)、営業利益273億7900万円(同15.2%減)、純利益363億8700万円(同26.0%減)だった。貴金属スライムの入荷減少に伴う金の生産量減少により減収となったほか、買鉱条件の悪化や銅・貴金属地金の生産量減少などが響いた。

石原産 <4028>  3,320円 (+80円、+2.5%)

 石原産業 <4028> [東証P]が5日続伸。13日午後1時ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1520億円から1545億円(前期比6.4%増)へ、営業利益を160億円から170億円(同62.2%増)へ、純利益を122億円から130億円(同54.6%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を70円から90円へ引き上げ年間配当予想を120円(前期85円)としたことが好感された。酸化チタンの販売は引き続き厳しい事業環境が続くとみられるものの、有機化学事業は主力の農薬が海外を中心に好調な販売が続く見通しであることが牽引する。また、為替レートがドル、ユーロともに想定よりも円安に推移していることも全体の収益を押し上げる。同時に発表した第3四半期累計(4-12月)決算は、売上高1080億7200万円(前年同期比2.5%増)、営業利益110億8900万円(同2.9倍)、純利益96億600万円(同5.3倍)だった。

オープンH <3288>  11,190円 (+145円、+1.3%)

 オープンハウスグループ <3288> [東証P]が4日続伸。大和証券は12日、同社株の投資判断の「2(アウトパフォーム)」を継続するとともに、目標株価を9200円から1万1500円に引き上げた。同社は10日の取引終了後、第1四半期決算を発表すると同時に26年9月期通期の利益予想と配当の上方修正を公表した。同証券では、早いタイミングでの上方修正はサプライズだが、戸建ての総利益率想定の引き上げによる修正内容は想定の範囲内、と指摘。都心部を中心とした戸建ての好調は継続するとみている。

※13日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

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