<動意株・30日>(前引け)=キオクシア、AKIBA、エイビック
AKIBAホールディングス<6840.T>=もみ合い上放れ。メモリー製品の販売を主力とし、米エヌビディア<NVDA>の製品取り扱いでも実績が高い。直近ではエヌビディアの最先端半導体チップを搭載した小型のAIスパコンを取り扱うなど新たな展開をみせている。26年3月期は営業利益段階では3期連続の減益を見込むものの、トップラインは3期連続増収と売上規模の拡大が続いている。27年3月期については売上高200億円台乗せが射程圏で、増収効果を映し営業利益も2ケタ以上の伸び率で増益転換が見込まれる。時価予想PERは依然8倍台で割安感がある。
AViC<9554.T>=切り返し急。同社は29日の取引終了後、25年9月期業績予想の上方修正を発表。今期の経常利益予想を従来の見通しから5500万円増額して7億2400万円(前期比64.2%増)に見直した。業況を評価した買いが入ったようだ。売上高予想は従来の見通しを1億3200万円上回る26億5000万円(同37.0%増)に引き上げた。エンタープライズ顧客からの受注案件が寄与したほか、リアレーションのM&Aによる効果も出た。同社は26年9月期に関して、売上高と営業利益の成長率について少なくとも今期比で30%と見込む。
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出所:MINKABU PRESS
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