ブルドックが後場上げ幅を拡大、10~12月期営業損益が黒字転換
ブルドックソース<2804.T>が後場終盤に上げ幅を拡大している。午後3時ごろに発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算で営業利益は1億900万円(前年同期比65.8%減)と大幅減益となったものの、10~12月期では前年同期の赤字から黒字に転換しており、これを好感した買いが入っているようだ。消費者の節約志向により家庭用ソースは苦戦したものの、インバウンドを中心とする人流の増加を背景に外食産業が好調だったことで業務用ソースの売り上げも伸長し、第3四半期累計の売上高は111億8100万円(同1.2%増)だった。TATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)の生産能力の上昇や諸経費削減の効果などもあり、直近四半期の収益改善につながったようだ。
なお、25年3月期通期業績予想は、売上高150億5000万円(前期比3.9%増)、営業利益3億円(同83.1%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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