物流事業の売上高は前年同期比8.9%増の3,380.38億円、営業利益は同29.5%増の82.78億円となった。既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み、また、ラストワンマイルにおける置き配サービスの本格導入等、サービスラインナップの拡大にも注力した。当第3四半期連結累計期間の物流事業の売上高は、新規・既存顧客のビジネス拡大等に加え、当第2四半期に子会社を新規連結した影響等があった。
不動産事業の売上高は同46.6%増の186.62億円、営業利益は同41.4%増の90.30億円となった。連結子会社が所有する販売不動産(野田瀬戸物流センターA棟)の信託受益権の一部譲渡を実施した。
その他事業の売上高は同8.1%増の76.59億円、営業利益は同63.7%増の4.51億円となった。主な事業は、人材派遣事業、マーケティング事業、太陽光発電事業及び環境事業である。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.2%増の4,850.00億円、営業利益が同15.8%増の205.00億円、経常利益が同8.9%増の201.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.4%増の112.00億円とする期初計画を据え置いている。
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