新センターは、延床面積約2,500坪(8,403平方メートル)、鉄骨造3階建てで、有効天井高は5.4mから6m、床荷重は1.6t/平方メートルと、食品物流に適した仕様となっている。立地は圏央道「阿見東IC」から約2kmと交通利便性が高く、大洗港や常陸那珂港からも約1時間圏内にあることから、広域輸送の拠点としての活用が見込まれている。
同センターは、商品特性に応じた細かな温度帯設定が可能で、鮮度や温度管理の厳しい食品物流ニーズに対応。SBSフレックが持つ全国輸配送ネットワークと連携し、関東圏だけでなく全国のサプライチェーンを支える体制を構築する。
さらに、環境配慮として大型太陽光発電設備を備え、CO2排出量削減にも取り組む。SBSフレックは、旧雪印物流時代から約半世紀にわたり培ったノウハウを活かし、SBSグループの食品・3温度帯物流事業の中核企業として今後も機能強化を図っていく。
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