一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、本日は株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の619ptからスタートした。米国株高を受け、堅調な始まりとなった後も、徐々に上げ幅を拡大。先週末、シカゴ連銀のグールズビー総裁が金利の下落余地に言及したことも好感された。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限の下値サポート力を確認すると、買いが優勢となり、高値圏となる624ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やインテグラル<5842>などが上昇した。
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