過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックは人工知能(AI)への期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt安の623ptからスタートした。米株安を受けて軟調に始まったものの、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や75日移動平均線近辺での押し目買い意欲の強さを確認すると、すぐに浮上。米国で、トランプ次期米大統領が、メキシコのシェインバウム大統領との電話会談について、「素晴らしい会話」を行ったと自身のソーシャルメディアに投稿したたこともあり、投資家心理が好転。3日ぶりの反発となる632ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<SK>
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