1月15日開催の取締役会において、1月29日付で、保険、証券、銀行などの金融機関向けに、システム開発を中心としたシステムエンジニアリングサービスを提供するシステムズサービスの完全子会社化を目的とした全株式を取得する株式譲渡契約書の承認を決議した。グループの官公庁、製造業を中心とした対応業種に、システムズサービスの金融が新たに加わることで、ユーザー・業務対応領域の多様化を図る。
日特建<1929>
強いリバウンド基調を継続するなか、前日には昨年9月以来の昨年来高値を更新。週足のボリンジャーバンドの+3σ水準であり過熱感もあって、ダブルトップが意識されやすい水準であろう。ただ、長期的な上昇トレンドを形成するなかで同水準を明確に上抜けてくるようだと、上へのバイアスが強まりやすく、昨年9月高値から11月安値の下落幅をリプレイスした1579円辺りが次のターゲットになりそうだ。
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