住友林は大幅反発、米テキサス州ダラス近郊で賃貸用集合住宅を開発◇
住友林業<1911.T>が大幅に反発している。15日の米長期金利が低下し、米国の住宅需要が改善するとの見方が買いにつながっているもよう。また、15日に「米テキサス州ダラス近郊で賃貸用集合住宅を開発する」と発表したことも材料視されているようだ。このプロジェクトは、子会社のJPIグループ及び土地売主が共同出資する特別目的会社(SPC)と、野村不動産ホールディングス<3231.T>傘下の野村不動産とで組成した共同企業体(JV)が開発主体。建物は木造4階建てで、今年1月に着工、27年の竣工を目指している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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