本事業は、宮古市が推進する「宮古市2050年ゼロカーボンシティ」実現に向けた取り組みの一環であり、宮古市は2022年11月に環境省より「脱炭素先行地域」に選定されている。
夜間連系太陽光発電所は、2015年10月に運転を開始した田老太陽光発電所の隣接地に新設されたもので、パネル容量は2,969kW、蓄電池容量は7,987kWh、一般世帯換算で623世帯分の電力を供給可能である。昼間に発電した電力を蓄電池に蓄え、夕方から夜間にかけて放電することで、昼夜を問わない安定的な電力供給を目指す。
また、市民参加型事業として、市民ファンドの募集も予定されており、地域住民との共創による再生可能エネルギー導入促進が図られる。同社は、こうした取り組みを通じて、脱炭素社会の構築に貢献していく。
<NH>
この銘柄の最新ニュース
日本国土開発のニュース一覧- 信用残ランキング【売り残増加】 日産自、クリレスHD、北海電 2026/02/22
- 信用残ランキング【買い残減少】 NTT、中部電、UT 2026/02/01
- 日本国土開発---GNSSを活用した「複数機種締固め管理システム」がNETIS登録 2026/01/30
- 今週の通期【業績上方修正】銘柄一覧 (1/13~1/16 発表分) 2026/01/17
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … 良品計画、安川電、ローツェ (1月9日~15日発表分) 2026/01/17
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニング
日本国土開発の取引履歴を振り返りませんか?
日本国土開発の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。