会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の932億円→1022億円(前年同期は535億円)に9.6%増額し、増益率が74.3%増→91.2%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1)個別業績予想 当社の国内建設事業において、手持ち工事の採算性がさらに改善し完成工事総利益が増加することや、政策保有株式の売却が前回予想時の想定を上回って進捗し、特別利益が増加することなどから、前回予想より売上高は100億円、営業利益は44 億円、経常利益は36億円、当期純利益は177億円増加する見込みです。 また、完成工事利益率は11.0 %(建築9.1%・土木18.3%)となる見込みです。(前回発表時の見通しは10.9%(建築8.9%・土木18.2%))(2)連結業績予想 個別業績予想の修正に加え、国内及び海外の建設子会社において採算性がさらに改善し、完成工事総利益が増加することなどから、前回予想より売上高は100億円、営業利益は110億円、経常利益は90億円、親会社株主に帰属する当期純利益は170億円増加する見込みです。(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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