併せて、通期の同利益を従来予想の140億円→120億円(前期は113億円)に14.3%下方修正し、増益率が23.8%増→6.1%増に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比25.1%増の98.5億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比53.7%減の11.4億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の3.3%→1.9%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
受注高は、建築セグメントが好調なことにより、前回予想から100億円増加する見込みとなりました。ただし、これらは主に来年度以降の売上に寄与するものとなります。営業利益は、建築セグメントの複数の手持工事において、資機材価格、労務費の高騰等による建設コストの増大の影響が残っており、当該コストの負担に関する発注者との協議、原価低減、追加工事獲得等による収支改善を図っているものの採算を大幅に改善させることが困難となったことや、土木セグメントにおける上半期の受注不足も影響し、20億円減少する見込みとなりました。また、営業利益の下方修正に伴い、前回予想に比べ経常利益は20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億円の減少見込みとなります。
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