―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月14日から17日の決算発表を経て18日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<9279> ギフトHD 東P -19.38 3/17 1Q -16.07
<3415> T-BASE 東P -16.76 3/17 本決算 8.47
<184A> 学びエイド 東G -14.31 3/17 3Q 赤転
<4014> カラダノート 東G -7.40 3/17 上期 赤転
<8927> 明豊エンタ 東S -6.64 3/17 上期 -39.60
<3497> LeTech 東G -6.52 3/17 上期 1.58
<7034> プロレド 東P -6.09 3/17 1Q 赤拡
<3665> エニグモ 東P -4.95 3/17 本決算 -22.66
<4380> Mマート 東G -1.74 3/17 本決算 21.58
<1444> ニッソウ 東G -0.78 3/17 上期 -93.55
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした18日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
ニッソウのニュース一覧- 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、中村超硬、GRCSがS高 2026/01/20
- 取締役の辞任に関するお知らせ 2026/01/20
- 東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アーキテクツ、アスタリスクが一時S高 2026/01/20
- 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ウェリタス、ポスプラがS高 2026/01/19
- 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ポスプラ、アーキテクツがS高 2026/01/19
#決算 の最新ニュース
マーケットニュース
- 東京株式(大引け)=157円高と続伸、日銀会合「現状維持」で堅調に推移 (01/23)
- 日経平均23日大引け=続伸、157円高の5万3846円 (01/23)
- 来週の為替相場見通し=円安圧力くすぶる (01/23)
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、アドバンテストや中外薬が2銘柄で約217円分押し上げ (01/23)
おすすめ条件でスクリーニング
ニッソウの取引履歴を振り返りませんか?
ニッソウの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。