東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理悪化や短期資金のロスカット観測で大幅続落
配信元:フィスコ
投稿:2026/10/20 16:18
*16:18JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理悪化や短期資金のロスカット観測で大幅続落
10月20日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比23pt安の737pt。なお、高値は760pt、安値は737pt、日中取引高は2448枚。前日19日の米国市場のダウ平均は続落。人工知能(AI)過剰負債への懸念が後退し、寄り付き後、まちまち。ハイテクの回復でナスダックは終日堅調に推移した。ダウは金利高や低調な住宅市場指数を嫌気し続落し、終盤にかけて回復もプラス圏を維持できず、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の757ptからスタートした。朝方は小安く始まったものの、日本市場全般の売りに抗えず、下げ幅拡大の動き。米国主要企業の決算発表前に様子見姿勢が強まったほか、世界的にAI関連企業の信用不安が高まったことで、投資家心理が悪化、大幅安商状となった。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を割り込んだことで、短期資金のロスカットが観測され、午後も下げ幅を拡大。引けにかけても売られ、大幅続落となる737ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やティアフォー<593A>などが下落した。
<FA>
<FA>
最新人気記事
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 18:15
-
今日 18:15
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /
