外為サマリー:158円10銭台へ軟化、米長期金利低下で

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最新投稿日時:2026/10/20 15:46 - 「外為サマリー:158円10銭台へ軟化、米長期金利低下で」(みんかぶ)

外為サマリー:158円10銭台へ軟化、米長期金利低下で

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/10/20 15:46
 20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円15銭前後と前日午後5時時点とほぼ横ばい。ユーロは1ユーロ=177円59銭前後と同63銭程度のユーロ高・円安で推移している。

 手掛かり材料が乏しいなか、この日の午前に米長期金利は低下し、日米金利差の観点でドル売り・円買いの動きが広がった。朝方は1ドル=158円60銭台に乗せる場面があったものの、日米協調介入などへの警戒感から一段とドル円の上値を試す動きには至らず、軟化した。為替決済が集中するゴトー日(5のつく日と10のつく日)だったが、相場への影響は限定的だった。午後にはロイター通信が、日銀が29~30日の金融政策決定会合で議論する「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で、2027年度の物価見通しを引き上げる可能性が高いと報じた。追加利上げは見送る公算が大きいとしている。ドル円にはサポート要因として機能したもようだ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1228ドル前後と同0.0040ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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