ソフトバンクGが下値模索、AI・半導体関連株への売り圧力続き7月安値に接近
ソフトバンクグループ<9984.T>が下値模索の動きとなり、7月安値に接近。日経平均株価を押し下げる一因となっている。コアウィーブ<CRWV>発の信用不安がAI・半導体関連株を直撃するなか、ソフトバンクGの信用リスクを示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)が約4年ぶりの高水準に上昇していると伝わっており、同社株の重荷となっているもようだ。なお、同社が出資する米オープンAIを巡っては、同業のアンソロピックが11月中旬に予定する上場に先立ち、投資家からのコミットメントを確保するために急ピッチで動いているとロイター通信が報じている。記事によると、ソフトバンクGやアブダビに拠点を置くMGX、その他の既存出資者が約300億ドル規模の資金調達ラウンドへの参加について協議していると関係筋の1人が明らかにしたという。
出所:MINKABU PRESS
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