キャリアLが大幅反発、製造系人材サービス計画上回り上期業績は上振れ着地
キャリアリンク<6070.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。15日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の225億1600万円から232億9000万円(前年同期比7.6%増)へ、営業利益が16億9200万円から30億2000万円(同55.8%増)へ、純利益が11億6000万円から19億7000万円(同48.8%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。電機機器、半導体製造装置関連分野などにおける既存取引先からの受注が増加し製造系人材サービス事業の売上高が計画を上回り、また、派遣単価の見直しを実施したことが要因。また、事務系人材サービス事業で派遣業務の単価見直しを実施したことや、BPO関連事業における地方自治体向け請負業務で上期末までに履行する業務量が想定を下回り売上原価が減少し、またDX推進をはじめとする業務プロセスの効率化に取り組んだことなども奏功する。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6070
|
2,681.0
(10/16)
|
+128.00
(+5.01%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
10/17 20:10
-
10/16 09:28
-
10/16 09:08
-
10/15 15:30
-
10/15 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 15:10
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /