フィルCが反発、6~8月期経常益7.2倍で評価
フィル・カンパニー<3267.T>が反発している。同社は13日の取引終了後、26年11月期第3四半期累計(25年12月~26年8月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比8.3%増の60億9600万円、経常利益は同8.9%減の2億3300万円、最終利益は同46.9%増の2億2700万円となった。9カ月間の累計で経常利益は減益となったが、直近3カ月間の6~8月期では7.2倍の大幅増益となっており、評価されたようだ。請負受注スキームの売上高は前年同期並みとなった一方、開発販売スキームで2件の販売引き渡しがあり、売却・引き渡しのタイミングの見直しも奏功して高水準の収益性を実現したという。
出所:MINKABU PRESS
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