ジャパンエンなど造船関連株が物色人気化、名村造の大型ドック新設報道が刺激材料に◇
ジャパンエンジンコーポレーション<6016.T>やダイハツインフィニアース<6023.T>をはじめ、造船関連株が軒並み高となっている。20日付の日本経済新聞朝刊が「名村造船所は2035年までに佐賀県の伊万里湾に大型船の新しい建造設備(ドック)を設ける」と報じたことを受け、造船・造船部品関連企業の中期的な成長期待が改めて広がり、物色人気化につながったようだ。記事によると、新ドックではLNG船のほか、アンモニアなど次世代エネルギー運搬船の建造を想定しているという。船舶用ディーゼル機関のジャパンエンや舶用ディーゼル発電用補機関のダイハツインのほか、内海造船<7018.T>や船舶用スクリュー向けの銅インゴットなどを手掛けるMERF<3168.T>、船舶用塗料で世界大手の中国塗料<4617.T>なども堅調に推移している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3168
|
1,038.0
(10/16)
|
+38.00
(+3.80%)
|
|
4617
|
3,710.0
(10/16)
|
+160.00
(+4.50%)
|
|
6016
|
12,340.0
(10/16)
|
+400.00
(+3.35%)
|
|
6023
|
3,185.0
(10/16)
|
+60.00
(+1.92%)
|
|
7018
|
12,200.0
(10/16)
|
+600.00
(+5.17%)
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