小森コーポレーション <6349> [東証P] が4月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の89億円→109億円(前の期は76.1億円)に22.5%上方修正し、増益率が16.8%増→43.1%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の52.5億円→72.5億円(前年同期は62.1億円)に38.0%増額し、一転して16.8%増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期連結業績予想の修正理由は次の通りです。売上高は、想定為替レートより実績為替レートが円安で推移しており増収側の影響を受けましたが、一部地域で米国の輸入関税政策をめぐる混乱が影響し、期初予想より4.9%の減少となりました。営業利益については、市場混乱の影響を受けながらも高採算な印刷機の販売を進めたこと、部品・サービスが堅調に推移したことに加え、為替が想定より円安で推移した効果も加わり原価率が改善し、期初予想より4.4%増益となりました。経常利益については営業利益段階での増加に加えて、想定為替レートより実績為替レートが円安で推移し、為替差益が予想より拡大したことなどの影響により前回予想より22.5%増益となっています。経常利益段階での増加を受けて、親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想から14.1%増益となる見通しです。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の52.5億円→72.5億円(前年同期は62.1億円)に38.0%増額し、一転して16.8%増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期連結業績予想の修正理由は次の通りです。売上高は、想定為替レートより実績為替レートが円安で推移しており増収側の影響を受けましたが、一部地域で米国の輸入関税政策をめぐる混乱が影響し、期初予想より4.9%の減少となりました。営業利益については、市場混乱の影響を受けながらも高採算な印刷機の販売を進めたこと、部品・サービスが堅調に推移したことに加え、為替が想定より円安で推移した効果も加わり原価率が改善し、期初予想より4.4%増益となりました。経常利益については営業利益段階での増加に加えて、想定為替レートより実績為替レートが円安で推移し、為替差益が予想より拡大したことなどの影響により前回予想より22.5%増益となっています。経常利益段階での増加を受けて、親会社株主に帰属する当期純利益は期初予想から14.1%増益となる見通しです。
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