名古屋銀が下げ幅を縮小、資金利益が想定上回り26年3月期最終利益は計画上振れ
名古屋銀行<8522.T>が下げ幅を縮小している。午後2時ごろに、集計中の26年3月期連結業績について、最終利益が従来予想の194億円から202億円(前の期比37.1%増)へ上振れて着地したようだと発表。これを好材料視した買いが下値に入っているようだ。銀行単体において、有価証券利息配当金などの増加により資金利益が想定を上回ったことが要因という。また、業績上振れに伴い、期末配当予想を50円から120円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
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