大本組が後場カイ気配スタート、手持ち工事の施工予想上回り26年3月期業績は計画上振れ
大本組<1793.T>が後場カイ気配スタートとなっている。正午ごろに集計中の26年3月期単独業績について、売上高が従来予想の830億円から874億4000万円(前の期比24.8%増)へ、営業利益が20億円から23億6000万円(同30.1%増)へ、純利益が14億円から18億1000万円(同1.2%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。手持ち工事の施工高が予想を上回ったことに加えて、完成工事総利益率の向上などが寄与した。また、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を38円から50円(前の期41円)へ引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
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