アズ企画設計---26年2月期増収、不動産販売事業の売上高が順調に推移

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最新投稿日時:2026/04/13 09:26 - 「アズ企画設計---26年2月期増収、不動産販売事業の売上高が順調に推移」(フィスコ)

アズ企画設計---26年2月期増収、不動産販売事業の売上高が順調に推移

配信元:フィスコ
投稿:2026/04/13 09:26
*09:26JST アズ企画設計---26年2月期増収、不動産販売事業の売上高が順調に推移 アズ企画設計<3490>は9日、2026年2月期連結決算を発表した。売上高が前期比9.0%増の135.43億円、営業利益が同20.6%減の7.74億円、経常利益が同36.8%減の4.68億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同36.2%減の2.94億円となった。

不動産販売事業の売上高は前期比9.5%増の125.85億円、セグメント利益は同10.2%減の9.26億円となった。主に中古物件を購入しリノベーションやリーシング(賃貸募集業務)を行い、付加価値を高めたうえで不動産投資家への販売を手掛けてきた。当年度は、レジデンス8棟、区分マンション7件、区分事務所6件、ビル5棟を売却した。

不動産賃貸事業の売上高は同1.2%減の7.03億円、セグメント利益は同42.3%減の0.74億円となった。これまでも安定的に収益を上げていた貸しコンテナ、コインパーキング、事業用・居住用サブリースに加え、不動産販売事業において取得した販売用不動産賃料収入等の獲得にも努めてきた。

不動産管理事業の売上高は同13.9%増の2.54億円、セグメント利益は同9.4%増の0.88億円となった。既存顧客に対する管理サービスの向上に努めるとともに、安定収入を増やすべく、新たに販売した不動産の管理受託にも取り組んできた。また、当期中に買収した富士ホームが業績に寄与した。

2027年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.4%増の155.00億円、営業利益が同61.4%増の12.50億円、経常利益が同81.6%増の8.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同79.8%増の5.30億円を見込んでいる。

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配信元: フィスコ

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