野村総研、26年3月期は一転最終減益で着地 豪州や北米の事業計画見直しで減損計上

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/04/23 16:51 - 「野村総研、26年3月期は一転最終減益で着地 豪州や北米の事業計画見直しで減損計上」(みんかぶ)

野村総研、26年3月期は一転最終減益で着地 豪州や北米の事業計画見直しで減損計上

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/04/23 16:51
 野村総合研究所<4307.T>は23日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益が従来予想の1040億円(前の期比10.9%増)から150億円(同84.0%減)で着地したようだと発表した。増益予想から一転大幅減益に下振れした。グループ会社の豪州NRI Australia及び北米Core BTSの事業計画を見直した結果、のれんなどの減損損失969億円を計上する見通しになった。NRI Australiaではコンサルティング事業やマネージドサービス事業の受注減に伴う業績悪化を踏まえた。Core BTSについてはクラウドコンサルティング事業の苦戦を加味した。なお、売上高は8100億円に対し8140億円(同6.4%増)になったもようだ。同社は24日に決算発表を予定している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
5,075.0
(15:30)
-80.00
(-1.55%)

みんかぶおすすめ