PRISMバが軟調、エーザイと共同創出「E7386」の非臨床研究結果で学会発表も利益確定売り◇
PRISM BioLab<206A.T>は売り買い交錯。同社は6日の取引終了後、エーザイ<4523.T>と共同創出した「E7386」に関し、抗がん剤「レンビマ」との非臨床研究における併用結果がエーザイより発表される予定だと発表した。E7386とレンビマとの併用が、レンビマ単剤投与と比較して、腫瘍微小血管に対する抗血管新生作用をより強く発揮し、高い抗腫瘍活性を示すことが示唆されたという。発表を材料視した買いが入り高く始まったが、利益確定目的の売りもあって値を消した。エーザイは現在、レンビマとの併用によるE7386の臨床試験を子宮内膜がんを含む含む進行固形がんの治療を目的として実施している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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206A
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185.0
(15:30)
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-4.00
(-2.11%)
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4523
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4,737.0
(15:30)
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-109.00
(-2.24%)
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