日米の注目経済指標:2月米消費者物価コア指数1月実績を下回る可能性

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最新投稿日時:2026/03/07 15:43 - 「日米の注目経済指標:2月米消費者物価コア指数1月実績を下回る可能性」(フィスコ)

日米の注目経済指標:2月米消費者物価コア指数1月実績を下回る可能性

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/07 15:43
*16:24JST 日米の注目経済指標:2月米消費者物価コア指数1月実績を下回る可能性 3月9日-13日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

■9日(月)午前8時50分発表予定
○(日)1月経常収支-予想:+10718億円
参考となる12月実績は+7288億円。海外への配当金の支払い増加で黒字幅は予想を下回った。1月については第一次所得収支の黒字額は12月実績を上回る可能性があるため、経常黒字額は12月実績を上回る可能性がある。

■10日(火)午前8時50分発表予定
○(日)10-12月期国内総生産改定値-予想:前期比年率+1.2%
3月3日に発表した法人企業統計を参考にすると、設備投資の伸びがまずまず順調だったことから、前期比年率+1.0%程度と速報値からの上方改定が見込まれる。

■11日(水)午後9時30分発表予定
○(米)2月消費者物価コア指数-予想:前年比+2.4%
参考となる1月実績は前年比+2.5%。財の価格の上昇率は鈍化したが、サービス価格の上昇率は変化がなかった。2月についてもこの状況は変わらないとみられ、コアインフレ率は1月実績並みの水準となる可能性もあり得る。

■13日(金)午後9時30分発表予定
○(米)1月コアPCE価格指数-予想:前年比+3.1%
参考となる12月実績は前年同月比+3.0%で伸び率は11月実績を上回った。財の価格上昇が要因。1月については財、サービスの価格の伸びが12月と差のない水準となる可能性があるため、コア指数の伸びも12月実績に近い水準となる可能性がある

○その他の主な経済指標の発表予定
・9日(月):(中)2月消費者物価指数
・10日(火):(中)2月貿易収支、(米)2月中古住宅販売件数
・13日(金):(加)2月失業率、(米)1月耐久財受注、(米)1月JOLT求人件数、(米)3月ミシガン大学消費者信頼感指数


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配信元: フィスコ

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