ファンデリーがS高、「旬をすぐに」事業の構造改善進み26年3月期利益予想を上方修正
ファンデリー<3137.T>がストップ高の315円に買われている。2月27日の取引終了後に、26年3月期の単独業績予想について、営業利益を8600万円から1億2200万円(前期1億3300万円の赤字)へ、最終利益を2600万円から6400万円(同1億8300万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。
食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指す「ミールタイム」の健康食宅配サービスを提供するMFD事業で定期購入顧客数が予想を下回ったことから、売上高は29億9200万円から26億3100万円(前期比6.8%増)へ下方修正したものの、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を製造販売するCID事業でビジネス構造の改善が想定以上に進んだことから各利益を上方修正した。
出所:MINKABU PRESS
食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指す「ミールタイム」の健康食宅配サービスを提供するMFD事業で定期購入顧客数が予想を下回ったことから、売上高は29億9200万円から26億3100万円(前期比6.8%増)へ下方修正したものの、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を製造販売するCID事業でビジネス構造の改善が想定以上に進んだことから各利益を上方修正した。
出所:MINKABU PRESS
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