三陽商会が続落、26年2月期売上高・営業利益予想を下方修正
三陽商会<8011.T>が続落している。この日、26年2月期の連結業績予想について、売上高を599億円から583億円(前期比3.7%減)へ、営業利益を23億円から12億円(同55.8%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
第3四半期において、9月の記録的な猛暑と10月前半までの高気温により、秋冬商戦の始動が大幅に遅れ苦戦が続いたことが要因。また、第4四半期において、12月は前半の高気温もあって市況全般が低迷したことや、1月も初売り後のクリアランス商戦が低調であったこと、更に中国客の訪日自粛の影響でインバウンド売り上げが不振だったことも響く。なお、最終利益は投資有価証券売却益の計上で41億円(同2.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
第3四半期において、9月の記録的な猛暑と10月前半までの高気温により、秋冬商戦の始動が大幅に遅れ苦戦が続いたことが要因。また、第4四半期において、12月は前半の高気温もあって市況全般が低迷したことや、1月も初売り後のクリアランス商戦が低調であったこと、更に中国客の訪日自粛の影響でインバウンド売り上げが不振だったことも響く。なお、最終利益は投資有価証券売却益の計上で41億円(同2.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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