マツモトがカイ気配で水準切り上げ、次世代DAT事業構想の実現に向けた提携を材料視
マツモト<7901.T>が大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず、気配値のまま株価水準を切り上げる展開。学校向け卒業アルバムの制作大手で、全国的に豊富な実績を誇る。ただ、卒業アルバムの需要は数量ベースで漸減傾向にあり業績は低迷が続いている。そのため、新たな領域の開拓も模索している。そうしたなか、26日取引終了後にコンテンツ事業の企画・運営やデジタル証券事業を手掛けるクエストリー(東京都目黒区)と、次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)事業構想の実現に向けたパートナーシップの基本合意を締結したことを発表した。今後の事業内容としては、次世代の子供たちのための学びと成長を支える分散型デジタル基盤の活用や、地域創生に資する透明性の高いデジタル証明・価値流通基盤の活用などを掲げている。これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけている。同社株は急騰習性があり、今年1月末から2月上旬にかけて700円台の株価を短時日で2800円台まで急上昇させた経緯がある。極めて高い株価のボラティリティに着目した個人の短期資金などの参戦が観測される。出所:MINKABU PRESS
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