SBIGAMがカイ気配切り上げ、26年3月期営業益は過去最高更新見通しで評価
SBIグローバルアセットマネジメント<4765.T>がカイ気配を切り上げている。前週末20日の取引終了後、未定としていた26年3月期の業績・配当予想を見直し、今期の売上高が270億円(前期比2.3倍)、営業利益が45億5000万円(同2.0倍)、最終利益が26億5000万円(同61.0%増)になる見通しだと発表した。また期末配当予想は13円75銭とする。年間配当予想は22円75銭(前期は22円)となる。発表内容を評価した買いが集まった。今期は売上高と営業利益、経常利益で過去最高を更新する見通し。従来からの連結子会社であるSBIアセットマネジメントなど子会社の業績が堅調に推移。昨年9月1日をみなし取得日とするSBI岡三アセットマネジメントの子会社化や、12月1日の旧SBIレオスひふみの吸収合併を通じたレオス・キャピタルワークスの子会社化を通じ、連結対象が大きく拡充したことも織り込んだ。
出所:MINKABU PRESS
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