瑞光がしっかり、ToSTNeT-3で最大50万株の自社株買いを実施へ◇
瑞光<6279.T>がしっかり。19日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、好材料視されている。上限を50万株(自己株式を除く発行済み株数の1.88%)、または5億5000万円としており、取得期間は2月24日から3月3日まで。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付けで取得する。
同時に、26年2月期の連結業績予想について、最終利益を8億2000万円から19億8000万円(前期7億8800万円の赤字)へ上方修正した。ユニチカ<3103.T>からスパンレース不織布事業の譲受完了に伴い、第4四半期に負ののれん発生益27億6000万円程度を特別利益に計上する見込みであるという。なお、売上高は220億円から214億円(前期比7.3%増)へ、営業利益は10億円から2億4000万円(前期3億700万円の赤字)へ下方修正した。同社及びイタリア子会社の受注済工番の出荷・検収が予定に対して大幅に遅れていることに加えて、新規受注工番の部品入荷スケジュールの遅延により工事進行基準売り上げの計上が翌期にずれ込むことが要因としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
同時に、26年2月期の連結業績予想について、最終利益を8億2000万円から19億8000万円(前期7億8800万円の赤字)へ上方修正した。ユニチカ<3103.T>からスパンレース不織布事業の譲受完了に伴い、第4四半期に負ののれん発生益27億6000万円程度を特別利益に計上する見込みであるという。なお、売上高は220億円から214億円(前期比7.3%増)へ、営業利益は10億円から2億4000万円(前期3億700万円の赤字)へ下方修正した。同社及びイタリア子会社の受注済工番の出荷・検収が予定に対して大幅に遅れていることに加えて、新規受注工番の部品入荷スケジュールの遅延により工事進行基準売り上げの計上が翌期にずれ込むことが要因としている。
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