*21:15JST STIフードホールディングス---25年12月期は増収・最終利益が2ケタ増益、主力の食品製造販売事業が増収増益
STIフードホールディングス<2932>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比8.5%増の386.05億円、営業利益が同11.7%減の25.62億円、経常利益が同10.8%減の26.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同47.6%増の24.88億円となった。
食品製造販売事業の売上高は361.42億円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は30.80億円(前年同期比5.6%増)となった。原材料価格をはじめとする製造コストの上昇に伴う値上げの影響により、販売数量は前年対比横ばいで推移した。同社の主力商品に使用しているさばをはじめとした水産原材料の価格高騰を踏まえ、新たな魚種を主原料としたコストパフォーマンスの良い新規商品並びに、付加価値をつけた納得感のある価格の新規商品の開発に取り組んでいる。また、今後の更なる成長のためには、新規商品開発に加え、基本商品の磨き上げこそが最重要課題であると捉え、引き続き商品の規格見直し及び開発体制の強化による良品製造に取り組んでいる。
リテール事業の売上高は24.81億円、セグメント利益は0.66億円となった。百貨店、エキナカ店舗などでの店頭販売商品に加え、季節性商品の販売が堅調に推移した。また、食品製造販売事業とのシナジー効果の発揮を目指して、原材料の共同購買、販路の拡大等に取り組んでいる。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.6%増の400.00億円、営業利益が同1.5%増の26.00億円、経常利益が同0.1%減の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.7%減の17.00億円を見込んでいる。
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食品製造販売事業の売上高は361.42億円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は30.80億円(前年同期比5.6%増)となった。原材料価格をはじめとする製造コストの上昇に伴う値上げの影響により、販売数量は前年対比横ばいで推移した。同社の主力商品に使用しているさばをはじめとした水産原材料の価格高騰を踏まえ、新たな魚種を主原料としたコストパフォーマンスの良い新規商品並びに、付加価値をつけた納得感のある価格の新規商品の開発に取り組んでいる。また、今後の更なる成長のためには、新規商品開発に加え、基本商品の磨き上げこそが最重要課題であると捉え、引き続き商品の規格見直し及び開発体制の強化による良品製造に取り組んでいる。
リテール事業の売上高は24.81億円、セグメント利益は0.66億円となった。百貨店、エキナカ店舗などでの店頭販売商品に加え、季節性商品の販売が堅調に推移した。また、食品製造販売事業とのシナジー効果の発揮を目指して、原材料の共同購買、販路の拡大等に取り組んでいる。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.6%増の400.00億円、営業利益が同1.5%増の26.00億円、経常利益が同0.1%減の26.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.7%減の17.00億円を見込んでいる。
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