*14:34JST ミダックホールディングス---3Qは経常利益まで増収増益、3事業部門いずれも増収増益を達成
ミダックホールディングス<6564>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.3%増の85.89億円、営業利益が同2.7%増の33.72億円、経常利益が同4.0%増の33.34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同0.8%減の20.24億円となった。
廃棄物処分事業の売上高は前年同期比9.8%増の69.45億円、セグメント利益は同6.5%増の38.32億円となった。最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が増加した。また、焼却施設を中心とした中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移した。
収集運搬事業の売上高は同1.3%増の14.83億円、セグメント利益は同6.4%増の3.93億円となった。産業廃棄物においては、取引先に対する価格転嫁を進めたことで、前期並みの売上を確保した。一般廃棄物においては、スポット案件の受託などによりフレンドサニタリーは前期並みの売上を確保した。ミダックライナーについては飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加した。
仲介管理事業の売上高は同20.3%増の1.14億円、セグメント利益は同22.9%増の0.82億円となった。大口案件の獲得により、協力会社への仲介は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.5%増の116.17億円、営業利益が同5.7%増の47.92億円、経常利益が同5.6%増の47.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.4%増の29.30億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
廃棄物処分事業の売上高は前年同期比9.8%増の69.45億円、セグメント利益は同6.5%増の38.32億円となった。最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が増加した。また、焼却施設を中心とした中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移した。
収集運搬事業の売上高は同1.3%増の14.83億円、セグメント利益は同6.4%増の3.93億円となった。産業廃棄物においては、取引先に対する価格転嫁を進めたことで、前期並みの売上を確保した。一般廃棄物においては、スポット案件の受託などによりフレンドサニタリーは前期並みの売上を確保した。ミダックライナーについては飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加した。
仲介管理事業の売上高は同20.3%増の1.14億円、セグメント利益は同22.9%増の0.82億円となった。大口案件の獲得により、協力会社への仲介は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.5%増の116.17億円、営業利益が同5.7%増の47.92億円、経常利益が同5.6%増の47.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.4%増の29.30億円とする期初計画を据え置いている。
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