和心がS高カイ気配、26年12月期は営業利益32%増で初配当を予想、株主優待制度も導入へ
和心<9271.T>がストップ高の1127円でカイ気配となっている。前週末13日の取引終了後に発表した26年12月期の連結業績予想で、売上高36億円(前期比29.3%増)、営業利益7億5000万円(同32.2%増)、純利益6億5000万円(同7.9%減)と3期連続で営業最高益更新を見込み、年間配当予想を初配当となる12円(中間・期末各6円)としたことが好感されている。引き続き積極的な出店を予定しているほか、売上単価の向上に向けた施策の推進に加え、継続的な経費最適化に取り組むことで利益率の向上を図る。なお、25年12月期決算は売上高27億8300万円(前の期比32.8%増)、営業利益5億6700万円(同36.2%増)、純利益7億600万円(同77.4%増)だった。
また、26年12月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これも好材料視されている。毎年12月末日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満で商品券2000円相当、保有株数1000株以上で商品券2万5000円相当を提供する。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9271
|
977.0
(02/13)
|
+2.0
(+0.20%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
02/13 17:33
-
02/13 16:30
#配当 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /