経VI:小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず

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最新投稿日時:2026/02/13 16:35 - 「経VI:小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず」(フィスコ)

経VI:小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/13 16:35
*16:35JST 経VI:小幅に上昇、株価下落だが警戒感は大きく広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比+0.11(上昇率0.32%)の34.21と小幅に上昇した。なお、高値は34.88、安値は33.20。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は昨日は4日ぶりに反落したものの、依然、高値警戒感が意識された。こうした中、今日は取引開始後も日経25先物がマイナス圏で推移したが、警戒感は大きくは広がらず、むしろ、株価下落が過熱感を冷ます要因になるとの見方から高値警戒感が緩和。日経VIは取引時間中は昨日の水準を下回って推移する時間が長かった。

日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

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配信元: フィスコ

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